FLASH合併号2015/06/23

投稿日: 2016年3月2日

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フロン法改正により、益々注目が集まるノンフロン(自然冷媒)について、当団体代表理事の中野が緊急取材を受けました!!
取材内容の一部から:

記者:2013年4月の新聞記事で「フロン改正法」のことを知りましたが、今まで回収されなかったフロンはどうしていたのでしょう?
中野:空中に放出されていました。
記者:えっ?!
中野:フロン回収義務は大きなビルだけで、家庭レベルでなされてなかったんです。また解体の多い船舶などに対しても。
記者:それは深刻ですね。地球環境もさることながら、改正フロン法によりノンフロンへの切り替えが急務かと思われますが、現在国内での切り替えはどの程度まで進んでいるのでしょうか?
中野:全体の1%位ではないでしょうか。地球温暖化の原因となるフロン規制は、自然冷媒へと舵を切るヨーロッパの流れと比べ、日本は随分遅れているんですよ。CO2排出量は世界代位と酷いありさまです。国を挙げて対策を練らなくてはなりませんね。
記者:どうしたらいいんでしょう・・・?
中野:自然冷媒N-10に帰ることで、地球環境にも優しく、節電効果アップ、機器負担も少なくいいこと尽くしです。近い将来、必ず自然冷媒が全世界に普及していきます。地球環境を守るためにも早急な決断が必要です。

添付ファイルあり